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暗唱で記憶の天才に☆

ノーベル賞受賞者の3分の1はユダヤ人と言われており、また、多くの科学者や世界の偉人と呼ばれる人たちの中にはユダヤ人がたくさんいます。

アインシュタインやフロイトは有名ですが彼らもまたユダヤ人です。 

 

ユダヤ人の家庭では、幼児期からユダヤ教の聖典「タルムード」を親が読み聞かせをして、文字が読めるようになると子どもに音読をさせます。そして、徹底して暗記し暗唱するのだそうです。 

 

実は、昔の日本人も、ユダヤ人のように
「寺子屋」で「大学」や「論語」などの教書を音読〜暗記をさせていて、多くの天才を育てていた時代がありました。寺子屋で育った人材を見て江戸時代や、明治初期のころの多くの外国人が、日本人の記憶力の良さに
驚いたという話があります。

 

 ソニー創業者の井深 大氏は、「頭のよくなる方法は、丸暗記をたくさんすることです」と言っています。

また、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士は、幼少期から素読をしていたことが、中間子理論を発表する基礎になったと言われています。

 

 

音読(素読)や暗唱を繰り返すことで、右脳の記憶回路が出来上がり、記憶の天才が生まれます。

 

コペルのお教室では「暗唱入門」という教材を使って3歳クラスから暗唱を進めていきます!

3歳クラスの4月にテキストをお渡しして、9月の3歳のお誕生日前に「暗唱入門」を終了して、つぎの「暗唱皆伝」に挑戦している3歳児もいます!

 

暗唱の発表をしてくれている小さな生徒たちを見ながら、子どもの脳とは実に素晴らしい☆☆☆彡といつも感心です。

 

 

 

| コペル 阪急六甲教室 | 18:40 | comments(0) | - | - | - |
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