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見たものを写真のようにとらえる「直観像記憶」

こんにちは

阪急六甲教室です

 

 

暑さが続く毎日、皆様いかがお過ごしですか?

秋の訪れが待ち遠しいですね。

 

さて、今日は記憶法の1つ、「直観像記憶」についてお話します

 

直観像記憶とは、目に見えるものを映像として捉えて脳に残す記憶法です

例えば表を覚える際、上から2番目の右から3番目に△があって…のように、言語化したり細部をひとつずつ確認していくような覚え方は論理的な方法で、直観像記憶を使ってはいないでしょう

「見たものを写真のように」脳に記録するのが直観像記憶です

ひと昔前にテレビ等で見かけた「フラッシュ暗算」が得意な方なんかはこの記憶法を利用しているのかもしれません

このように物事を覚えることができたら…いいですよね

 

実はこの「直観像記憶」、生まれたときから10歳頃までは誰もが潜在的にもっている記憶法です

ところが使うことなく10歳を過ぎると、やがて消滅します

そして一度消滅すると再び使えるようにすることはできないといわれています

 

そこでコペルでは、毎回のレッスンでこの「直観像記憶」のトレーニングとなる取組を行っています

幼児期に鍛えてあげることで、大人になってからも直観像記憶が使えるようになるのです!

 

鍛えるといっても、コペルでは「お勉強」としてするのではありません

お星さまのチップやお花がかかれたカード等を使って、「上手にお写真撮れるかな?」と、遊んでいるかのようにすすめていきます

 

「遊びを通して様々なことを学び子どもたちが本来持っている無限の才能を引き出す」

 

 コペルでは、たくさんの遊び(教材)をご用意してお子様をお待ちしております。

 

 ”子どもの1ヶ月は大人の10年分”

 

 この事実をぜひ、コペルのレッスンで体感して頂きたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

| コペル 阪急六甲教室 | 15:09 | comments(0) | - | - | - |
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