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☆レッスンではこんなことをやっています☆

こんにちは!

阪急六甲教室です。

すっかり秋らしくなりましたね。

朝晩の寒暖の差が激しい日が続いていますので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

 

今回は、コペルのレッスン内容から前半の一部をご紹介したいと思います☆

 

[ご挨拶のうた]

自己紹介の前に、まずはこの歌から始めます

曲中では「おててはおひざ、せなかはぴーんでごあいさつ」という歌詞が登場します これにより着席や正しい姿勢を楽しく自然と覚えることができます

 

更に2歳クラスまでは続いて「あおいそら」という歌を歌います

自己紹介の前に明るく楽しい歌を歌うことでリラックスすることができます また曲中「アー」と一緒に歌う箇所があり、これにより発語を促すこともできます

 

[目の体操]

自己紹介の次は目の体操です 上下左右に動くろうそくの炎を目で追いかけます

特に幼児期は視幅が狭いといわれています 上下左右に目を動かすことで視幅を拡大しましょう 視幅を拡大したり目を素早く柔軟に動かすことができると速読力や観察力の向上にも繋がります

またろうそくの炎の揺らぎはf分の1揺らぎといって人間がリラックスできる揺らぎです

2歳クラスまでの「あおいそら」同様、レッスンのはじめにリラックスできるので5060分間、楽しく落ち着いてレッスンに参加することができます 実はろうそく自体は自己紹介のときから灯していますよ

f分の1揺らぎ」は他には電車に揺られているときの心地よさや小鳥のさえずり、波の音があるそうです

最後にはろうそくの吹き消しも行ってもらいます ろうそくの吹き消しもお口の体操になるので発語を促すことができますよ

 

[自立訓練]

次は「自立訓練」です あまり聞き馴染みのない言葉ですね こちらは深呼吸にはじまり、体を温める動作や心臓の鼓動を聞く動作、おでこをつんつん…とつつく動作等を連続して行います これは1932年にドイツの精神科医シュルツによって創始された脳波を「α波」まで下げるための手法です

普段私達が生活しているとき、脳波はβ波といってα波よりも高い状態にあり、このとき脳は緊張、興奮状態にあるそうです 一方で脳波がα波のとき、人はとてもリラックスして深い集中状態になることができます スポーツ選手が素晴らしいプレーをするときや棋士が見事な手をうつとき、脳波はα波になっているそうです

こちらもレッスンの序盤で行うことで深い集中状態に導き、その後の取組をより吸収する目的を果たします リラックスしているときこそ集中できるとき、能力を最大限発揮できるときであることもこの話から分かりますから、いかにリラックスすることが重要かということも分かります!

 

いかがでしょうか!今回はレッスンの序盤に行う取組みのご紹介でしたが、能力を最大限に発揮する為の丁寧な導入もコペルのレッスンの魅力のひとつです

 

 次回も引き続きレッスン内容のご紹介をさせて頂きますのでお楽しみに♪

 

 

| コペル 阪急六甲教室 | 16:21 | comments(0) | - | - | - |